タイトルイメージ
本文へジャンプ
ページタイトル


栄える会通信

11月号



生長の家栄える会「弥栄(いやさか)(しょう)」を受賞!

                              会頭 田中久雄

合掌、ありがとうございます。
ポインセチアの赤い色が、何となく心を浮きたたせてくれるようですが、会員の皆様にはお変わりなくお過ごしのことと、お喜び申し上げます。
さて、12月2日(日)には、「生長の家繁栄特別ゼミナール」が横浜市のパシフィコ横浜会議センターにおいて開催されます。その「生長の家繁栄特別ゼミナール」において、生長の家栄える会「弥栄賞」を受賞することになりました。
この4年間、全国の模範として「弥栄賞」を受賞しておりますが、この栄誉は、栄える会諸先輩、会員皆様の努力の結晶です。これからも全国の栄える会の期待に応えて、栄える会会員の繁栄と幸せ並びに産業界の光明化のために、精進を続けてまいります。
また、平成20年1月27日(日)には、「生長の家講習会」が奈良県立公苑体育館及びなら100年会館において開催されます。一人でも多くの方が参加されますように推進致しましょう。
谷口雅春先生著の新版『栄える生活365章』に「実相世界に心を通わせて」(123頁)と題して次のように書かれています。
「実相世界(神の真創造の世界)には無限の美と調和と悦びとが充ち満ちているのである。あなたが心を空しうして実相の世界の声に耳傾けるとき、実相世界の無限の美と調和と悦びとがあなたの心に通って来るのである。そしてあなたの為す事ことごとくが悦びをもって有効に行われることになるのである。あなたの周囲に住む人々は、悉く実相世界に於ける神の子の実現であるから、すべての人々悉く調和し、あなたに愛をもっているのである。あなたの内に神の愛が充ち満ち、神の愛が雰囲気となって始終あなたの周囲に放散されているから、あなたを思う者の心は柔らぎ、心に平安は来り、悲しみは消え、怒りは去り、悦びは湧き起り、生活おのずから調和し、自然に健康と幸福と裕かさとに恵まれて来るのである。神の愛を神想観によって自己の内に満たし、神の愛を生活に呼吸する者は、神そのものの実現者となるのである。その時、あなたは何ものをも恐れることはないのである。」
 このように神想観を毎日修して瞑想によって自己の実相を充分に知り、神の子を自覚すれば、万事調和して、物事すべて順調に進展し、あなたの生活そのままが天国となります。       

再拝
  







講習会は祈りと感謝で推進しましょう!

                       生長の家奈良教区教化部長 葛原敏雄先生

 来年1月27日、橿原公苑体育館・なら100年会館において開催される生長の家副総裁谷口雅宣先生、白鳩会副総裁谷口純子先生ご指導の講習会まで2ヶ月となりました。

 「過去最高の人をお連れしよう」「一人が10名以上お誘いしよう」の合い言葉のもと、祈って、明るく、感謝して、今年こそ目標の7,250名を必ず突破しようではありませんか。

                                              (「ニューライフ」平成19年11月1日)