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生長の家栄える会通信
平成20年1月号  
年頭のご挨拶
会頭 田中久雄  H
栄える会会員の皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は、葛原敏雄教化部長先生のご指導のもと、栄える会会員の皆様のご協力を頂きまして、奈良教区栄える会は、全国大会で4年連続団体の部「最優秀賞」を、そして繁栄特別ゼミナールで4年連続「弥栄賞」を頂戴しましたこと、心より感謝申し上げます。この栄誉は、栄える会諸先輩、栄える会会員皆様の努力の賜物であります。
本年度も生長の家大神―総裁・副総裁―御教 この三つを結び貫く神意の展開が光明化運動の中心であることを常に忘れることなく「三正行」をしっかりと実践する産業人を増やし、産業界の光明化を目指します。また、地球環境問題について取り組んで参ります。
さらに、平成20年1月27日(日)には、「生長の家講習会」が奈良県立公苑体育館及びなら100年会館において開催されます。一人でも多くの方が参加されますように推進致しましょう。
谷口雅春先生著の新版『栄える生活365章』に「われ新しき天地に呼吸す」(4頁)と題して次のように書かれています。
「われ新しき天と地を迎う。祝福すべきかなこの新天地。今よりのち一切の悩み、悲しみ、失望、落胆ことごとくなき新天地にわれ生まれたるなり。暗黒は空の彼方に消え去り、新しき光、五彩の虹を放って今この新天地を照らすのである。われは一切の過去を放ち去ってこの新天地に立ち、この新天地に呼吸するのである。生命の満ちあふれたるわが生命よ。汝は神のいのちである。一切の汚れなき清き新しき生命である。過去の悪しき印象は、青空が飛ぶ鳥の跡を印しないと同じように、わが潜在意識から消え去ったのである。 わがいのちは新しき自由と繁栄の世界に羽ばたくのである。一切の”悪”は過ぎ去ったのであった。”悪”は実在ではなく、単に妄想の幻影に過ぎないのであるから、一度過ぎ去った後に再び還ってくることはないのである。わが新しき天地は永遠に新しく汚れなく悩みなく神聖である。神わが家族すべてを祝福したまうのである。」
栄える会会員の皆様の益々のご繁栄とご多幸を祈りつつ、本年も奈良教区栄える会にご支援ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。       
再拝    H

                  


初午祭にご参加を!

宇治別格本山の末一稲荷神社の初午祭が、212日(火)午前1112時、
行われます。 
末一稲荷大神の御神徳を仰ぎ、国と共に栄え、教えと共に
栄えるため、会員の皆様の真心からの「教勢の発展・繁栄の祈願」をお申
し込み頂きますようご案内申し上げ
ます。是非、ご参加をいただきますよ
うにお願い申し上げます。



相手を拝むということ
― 松井八重子先生のご講話より ―

昨年の11月20日、松井八重子先生のご講話がフラワリッシュ
でありました
 その中で、先生は心を込めて「相手を拝むと
いうことはどういうことか」についてお話下さいました。先
生は言われました。「相手を拝むと言うこは、

神の子の相手を通して宇宙の大生命(神のいのち)を拝むと
いうことです。神様が相手のいのちとなって顕われているの
です。それを拝むのです。それが相手を祝福するということ
なのです」と。

HH
 またこうもいわれました。「生長の家は神様しかないのです。すべてが神様
のものです。それがたまたま箸であったり、ハイブリット車であったりするの
です。それを神様のものとして拝むのです。生長の家は生活ですから、特別の
ときに拝むのではなく、日常すべてを拝む生活なのです。環境問題への対処も
ここから出発するのです」と。
 『大調和の神示』には「神に感謝しても父母に感謝し得ない者は神の心にか
なわぬ」とありますが、先生はこう言われました。「神様が目に見える形で顕
われたのが親です。ですから、親に感謝できないと神様の御心がわからないし
、神の御心がうつりださない。親に感謝するといっても、親に愛されていると
思っていますか? 自分は親に愛されているのだと感謝できるようになると、
神様の恵みが下りてきます。親に早く死別したり、生き別れになった人は、な
かなか親に愛されたという実感が持てません。しかし、親にとって子どもを手
放すことがどんなに辛いことか! これほど親にとって辛いことはないと思い
ます。そのことが本当にわかると、親の愛がわかり、親の愛がわかると神様の
愛がわかるようになり、神様を信じるようになります。だから、早く親に別れ
た人は信仰に導かれるようになります。個人指導にお見えになられる方の亡く
なった両親がその人に伝えたいことを私の口を通して言わせるのです。それは
親の気持ちがわかることが親に感謝できるようになる第一歩であるからです。
親に感謝し親を拝めるようになると、いいことが一杯起こってきます。それが
神様の愛のあらわれなのです」と。

 先生は「常に神様、神様と呼びかける、神様の御心を問いかけるようにして
下さい」と言われました。そして、「私たちは神様に生かされているのですか
ら、『我』の力で生きるのではなく、神様の力で生きること、神様の御心に叶
うようにやるべきことをやっていくことが大切です。ですから、いつも心を白
紙にして、神様の御心を我が心として神様の御心のままに従う、自分のしなけ
ればいけないことはするが、人がする方がいい場合は人にしてもらう。そこは
自由自在に神様の使い勝手のいいように動くと万事好都合に、上手くいくので
す。それには日々、神想観を実修して神意を感じるようにしなくてはならない
のです。次第に霊覚、実相覚が開発されて現象の奥にある本当のもの(実相)
がわかるようになり、ニセモノが見えてきて、だまされなくなり、迷わなくな
ります。経験があればあるほどそれを捨てて白紙の心(無我)になる訓練が必
要です。そうでないと神意ではなく『我の思い』でやってしまいがちですから
」とお教え下さいました。
 また先生は「真の平和の世界(実相)は秩序が調っている世界ですから、秩
序を大切にして下さい。上のものを上に、下のものは下にです。家庭でも秩序
が保たれなければ家庭の平和はありません。立てるべきものを立てること、例
えば妻は夫を立てる。秩序感覚を身につけることによって自分の根性も矯正さ
れてきます」ともお教え下さいました。谷口雅春先生は「人は自由を求めて迷
う、秩序を破ることによって屡々自由を得ようとする。しかしながら、自由を
得せしめるものは秩序である」と述べておられます。(『神と偕に生きる真理
365章』126頁)

何という実際的でわかりやすい、しかも奥深いご講話であったことでしょう。
松井八重子先生、ありがとうございます!



お誕生会に感謝して 金剛支部 三木ヒサヲ


集会にあたっての3ヶ条―――「炭素ゼロ」運動推進のために ―

CO2排出を出来るだけ出さないように、支部例会、合同繁栄講演会、
教区行事などの交通手段を選んで行きましょう!


    (1)公共機関を利用する。
    (
2)乗用車は乗り合わせる。
    (
3)会場から送迎を出す。


     
<<地球環境保全の取り組み>>

*「グリーン募金」       12月 2,690

*地域社会への奉仕活動

1)千手支部/月 2
  極楽支部/月1回(いずれも伝道の前に地域の清掃)

2)アルミ缶回収
  a)環公害防止連絡協議会  
11月    15kg

  b)三洋商事(株)
     
11月末現在 87,361

     117日納入 80kg×115円=9,200円    

*役員会議、支部長会議、例会等、マイ箸の携帯励行

    お誕生日会欠席の方へのマイ箸進呈


編集人 相談役 汲田克夫    発行人 会頭・田中久雄

6311016  大和郡山市城南町235
TEL 0743540510
FAX 0743545210


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