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生長の家栄える会通信
平成20年2月号  
初午祭に参加しましょう!
会頭 田中久雄  H
 合掌、ありがとうございます。梅のつぼみもふくらんでまいりましたが、会員の皆様にはお変わりなくお過ごしのことと、お喜び申し上げます。さて、宇治別格本山において、平成20212日午前11時より第34回末一稲荷神社初午祭が厳かに執り行われます。末一稲荷の大神は、五穀豊穣、招福の神、真理普及の護法の神として、宇治別格本山の開山に際し、不思議な道案内の役割を果たされました素晴らしい御神徳の神様であります。栄える会会員の皆様、末一稲荷大神の御神徳を仰ぎ、国と共に栄え、教えと共に栄えるために「教勢発展・繁栄祈願」をいたしましょう。さらに栄える会の会員拡大目標 全国10,000名 奈良教区1,300名(中央部目標1,175名)を突破いたしましょう!谷口雅春先生著の新版『栄える生活365章』に「神は既に凡てを与え給う。」(302頁)と題して次のように書かれています。「常に神との一体感を失わないことが大切である。神は到る処に在すのである。神は、自分の内にも在すし、自分の扱う仕事のうちにも在すのである。肉眼はただそれが物質化した面だけを見るものだから、到る処に神が充ち満ちておられることが見えない。私たちが、凡ての人に物に事に、凡ゆる仕事に、凡ゆる環境に、其処に神の愛が働いていられる事を感ずるようにし、その神の恩寵に感謝するようにするならば、私達の世界は一編に変貌して、今此処に天国浄土が実現するのである。人は、“神の子”であり、神は人に対して、凡ゆる善きものを与えることを悦びとして、既に霊の世界に於いては与えていられるのである。それがまだ私たちの身辺に実現しないのは、私たちの心に信仰が足らず、心が神の方へ全的に振向かず、神と心の波長が合わないからである。」             
再拝    H
 
2月 会員拡大/入会金免除/月間

会員1175名に向けて入会を推進ください。


1月末現在 1001名

末一稲荷神社は、昭和53月、谷口雅春先生が『生長の家』誌を創刊された折り、谷口輝子奥様が近所の婦人にすすめられて神誌の拡大を祈願されるため伏見稲荷大社より末一稲荷大神の神霊を受けられ、以来45年間谷口家の御私邸に祭祀されて日夜神誌の拡大を祈願されていたものです。

相手を拝むということ

梅の花の神示(抜粋)〜


生長の家奈良教区 教化部長 葛原敏雄。。。。

「梅の花の開く時節が来たのである。去年の春に聖典『生命の實相』の一部を或る人に読ませて、読むに従って、一頁毎に、まだ時期来たらぬ固き白梅の蕾を一輪づつ開かせて、その開く毎にポンと音を立てさせてあったのは、弥々(いよいよ)ひらく年の型を見せてあったのである。今年が弥々(いよいよ)開く年である。昭和八年は()の年、弥々の年、八の年、ハナの年、ハリ伸びる年、ハジメに開く年である。ハは開き伸びると云う意味であって、春、原、張、晴、(はるか)等皆この語源から来るのである。コトバの『ハ』も開くと云う意味から来たのである。スメラミコト((みこと)―神)が開き展びるとき音をたてるのであるから、固き梅の(つぼみ)の花を開かせてその一輪毎にポンポンと音をたてさせて型を示してあったのである。『(よろ)づのもの言葉にて生み出される』と云うことが象徴化して示してあったのである。」
合掌ありがとうございます。講習会も無事終了いたし、栄える会の皆様には大変お世話になりました。厚く感謝御礼申し上げます。さて、「梅の花の神示」を引用させていただいたのは、まさに今の時期にふさわしく思いました。それは神示の中にある昭和八年を平成20年置き換えて頂き、まもなく19年度末を迎える今、心機一転新しい思いで「今を生きたい」と思います。                                                 合掌再拝

 梅の花とは、生みの花―創造(うみ)始動(はな)のことである。『生みの花』はまた『海の原』のことである。『梅の花』の五瓣(ごべん)は五大洋に(かた)どる。五大洋にスメラミコトの花が開く始まりが今年である。一つ開く毎にポンと音がさせてあるのは何の象徴であるか考えれば判るであろう。何事もなしにはスメラミコトの花は開かぬのである。一つ一つ開く(ごと)にポンポンと音を立ててついに五大洋に梅の花がひろがるのである。開くまでには厳寒(げんかん)の冷たい日が続くが、厳寒(げんかん)の冷たい日があるので一陽来復(いちようらいふく)の日が来るのである。無明(まよい)の自壊作用がないのに光明遍満(こうみょうへんまん)楽土(らくど)が来るなどと甘いことを思うな。昨年十二月十一日にも『戦いの時は来たのだ』と知らせてある。ヒノモトの(いくさ)(おごそ)かに進むのは、無明(まよい)の世界を照す唯一の光が進むのである。甘い平和論に耳を傾けるな。膏薬(こうやく)貼りでこの世が幸福になるなどと思うな。世界には唯一の光しかないのだ。唯一の光であるからヒノモトと呼ぶのである。ほかの光は皆偽(みないつわ)りの光ばかりである。梅の花には中心が一つしかないではないか。世界に中心が幾つもあって争っていて人類が幸福になれるなどと思うな。太陽系にも中心が一つであり、電子群にも中心が一つであり、人間にも頭が一つであり、樹木にも中心の幹は一つである。極微(きょくび)のものから極大のものまで皆中心は一つである。この事実を見て宇宙の意志を(うかが)へよ。地上の国々だけが中心が幾つもあって好いと思うな。複数の中心はニセ物であり、無中心主義もニセ物である。一つの中心が太陽系に成るが如く地上にも成る日が近づいたのである。現在無中心主義を標榜(ひょうぼう)する者は皆現在の中心を貶出(へんちゅつ)して自分が中心を僭称(せんしょう)したいからである。スターリンなど、無明(まよい)の塊の人物を中心として世界が幸福になれると思うものは愚か者である。世界を一つに統一する運動に二つある。一つは露西亜(ろしあ)から始まっている運動で、世界を物で支配する運動である。もう一つは()(もと)から始まっている運動で、世界を霊で支配し、一つの光明に統一する運動である。この二つの運動の衝突は避けられぬ。時機は迫っているのに、まだヒノモトの使命を知らぬ者があるのは歯がゆい。本当の愛は甘えかす愛ではない。戦いの愛である。

(昭和八年一月六日神示)



生長の家奈良教区栄える会繁栄講演会のご案内
日時: 平成20年3月20日(木・祝)13:00〜16:00
会場: やまと郡山城ホール/小ホール
講師: 奈良教区教化部長  葛原 敏雄 先生
栄える会顧問    松井八重子 先生



   
<<地球環境保全の取り組み>>
*「グリーン募金」 1月 2,600円
*地域社会への奉仕活動 伝道の前に地域の清掃/千手支部/月回 極楽支部/月1回
アルミ缶回収 環公害防止連絡 12月末現在 15kg
三洋商事(株) 12月末現在 ,361円
*役員会議、支部長会議、例会等、マイ箸の携帯の励行 お誕生日会欠席の方へのマイ箸進呈
*CO2排出を出来るだけ出さないように、交通手段を選んで行きましょう!
 公共機関を利用する 乗用車は乗り合わせる
 
 
編集人 相談役 汲田克夫    発行人 会頭・田中久雄
631-1016  大和郡山市城南町2-35  TEL 0743-54-0510  FAX 0743-54-5210



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