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生長の家栄える会通信
平成20年3月号 
“自然と共に伸びる運動”に邁進しましょう!
会頭 田中久雄  H
 合掌、ありがとうございます。
 東大寺二月堂の「修二会」「お水取り」も始まり、
増しに春らしくなってまいりましたが、会員の皆様にはお変わりなくお過ごしのことと、お喜び申し上げます

本年度もあと1ヶ月、縁ある人々を栄える会会員に導いてまいりましょう。

谷口雅春先生著の新版『栄える生活365章』に「宇宙大生命と“調和の関係”に」(132頁)と題して次のように書かれています。

「あなたが神想観を修して、あなたの自覚が、宇宙の“無限”と一つになるとき、あなたは宇宙を創造った大いなる生命と一体になるのである。宇宙の大生命との一体感が熟するとき、あなたの生活は宇宙の一切のものと“調和の関係”に入り、自分に必要なる智慧も愛も生命力も能力も資材も・・・悉くその必要に応じて自己に顕現してくることになるのである。あなたの神想観が深まって、宇宙の一切のものと“調和の関係”に入るとき、あなたの心の緊張はときほぐされ、ストレスは去り、心に完全な平安が訪れるのである。そして、あなたの人生は追風を受けて波に乗る舟のように人生の航路を滑らかに進むようになるのである。

あなたは、毎日毎日を、笑顔をもって迎えるのである。あなたが「毎日」を笑顔をもって迎えるがゆえに、「毎日」の方もあなたを笑顔をもって出迎えてくれ、幸福の花束を毎日あなたに持ってきてくれることになるのである。宇宙の大生命と“調和の関係”に入る者は幸いなるかな。」

栄える会会員の皆様は、日々、三正行(神想観、聖教読誦・聖典等の拝読、愛行)の励行に努め、常に心を浄め、運動方針に則り“自然と共に伸びる運動”を展開し、国際平和信仰運動に邁進してまいりましょう。

再拝    H

時に遇った“炭素ゼロ運動”

副総裁 谷口雅宣先生。。。。

 生長の家では昨年から、“炭素ゼロ運動”を開始して、時に遇った方向へ歩み出しました。これは一見、困難な道であっても、そこから新しいアイディアが生み出される可能性を秘めている。ですから、皆さま方も、“炭素ゼロ”を念頭に、地元の第一線の組織を大いに充実させていく中で、新しい工夫やアイディアをどんどん出してください。遠い所へ行って使命感に燃えて帰ってくるよりも、日常生活の中で研鑽し、神性・仏性の自覚を深め、そして生活の場でそれを表現する活動を力強く展開していただきたい。

 そのために重要なことは、やはり「愛行の実践」だと私は思うのです。人間にとって最も重要なものは愛である。愛とは、与えることで自他一体を実感することである、と私たちは教わっています。今年はぜひ、日常生活の中で愛を実践することで組織を活性化していきましょう。

(平成20年1月1日、新年祝賀式でのお言葉より)

“地球環境保全のための地域清掃奉仕のご案内”
生長の家では、地球温暖化の影響で環境難民となって祖国を奪われる人々や飢餓に苦しんでいる人々の悲しみを我が悲しみとして摂取し、「物施」を行い、すべての生きとし生けるものが神において、一体であるという自覚を広めるための「法施」すなわち伝道が同時に進行しなければなりません。“自然と共に伸びる運動”実現のための「第1次5カ年計画」の初年度となる平成19年度奈良教区栄える会では地球環境保全の具体的実践として月2回地球清掃奉仕と普及誌伝道愛行を行っています。
日 時: 毎月第2第4木曜日午前30~11時
集合場所:奈良市立富雄中学校前
持ち物: 軍手

責任者: 栄える会副会頭 新垣淳子
午後に普及誌伝道愛行に行きます。
おいしい昼食を準備して 皆様のご参加をお待ちしています。


連絡先:生長の家奈良教区栄える会 事務局  電話 0743-54-0510


   
<<地球環境保全の取り組み>>
(1)「グリーン募金」 2月      円
(2)地域社会への奉仕活動 伝道の前に地域の清掃/千手支部/月回 極楽支部/月1回
 清掃活動 千手支部/月2回 極楽支部/月1回 あと伝道
アルミ缶回収 三洋商事(株) 2月末現在 87,021
(3)役員会議、支部長会議、例会等、マイ箸の携帯の励行
 (お誕生日会欠席の方へはマイ箸進呈)
<参考>日本で1年間に消費される割り箸は約250億膳(木造住宅2万件分に相当)
    99%は中国からの輸入、一部はシベリヤの木材が中国経由で輸入されている。
韓国の済州島では、原則として割り箸は使わず、使う場合は税金を支払うと聞きました。
編集人 相談役 汲田克夫    発行人 会頭・田中久雄
631-1016  大和郡山市城南町2-35  TEL 0743-54-0510  FAX 0743-54-5210



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