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生長の家栄える会通信
平成20年5月号 
常に神と(とも)であることを(おも)い出しましょう!
会頭 田中久雄  H
 合掌、ありがとうございます。

新緑の色増す季節、会員の皆様には、お変わりなくお過ごしのことと、お喜び申し上げます。

谷口雅春先生著の新版『栄える生活365章』に「常に神と偕であることを憶い出しましょう。」(48頁)と題して次のように書かれています。

「あなたは家庭にある時も、ひとりいる時も、街路を歩いているときも、事務所や店内にいる時も、常に神と偕にあるのです。それを先ず自覚することが必要です。自覚するためには、その事を憶出せばよいのです。「私は神と偕にいるんだな」と憶い出すのです。仏典に「衆生ほとけを憶念すればほとけ衆生を憶年し給う」とあるように、吾々が神と一体であることを憶い出せば、自分の内にある神が目覚めて現実化して来るのである。“内在の神”が現実化して“顕在の神”となるとき、すべての事が調和した円満な状態となってあらわれて来るのである。乃ちあなたは実際に神の自己実現となり、自然に自分の内から催して来る願望が清浄となり、腹も立たなくなり、人を赦せるようになり、常に人の善きところのみを見て賞めることができるようになり、常に愉快に楽しく、幸福と繁栄と健康がおのずからあなた自身と家庭とに実現するようになるのでる。」

会員の皆様には、常に神と偕にある産業人の一層の拡大が待たれます。平成20年度・奈良教区栄える会の会員目標は、45日の役員会におきまして、1,175名に決定致しました。本年度もご支援・ご協力を宜しくお願い致します。また、栄える会の役員の皆様は、52日に開催される『平成20年度生長の家相愛会・栄える会合同全国大会』に参加致しましょう。

さらに、日々、三正行(神想観、聖経読誦・聖典等の拝読、愛行)の励行に努め、組織においては、第一線の支部の活動を一層活発に展開して, 日時計主義の生活を実践しつつ“自然と共に伸びる運動”を着実に展開してまいりましょう。

再拝    H

皆様のアルミ資源回収運動ご協力により、車椅子を「ピィアネス藍」と「田北病院」に贈呈

(亀田育久会員の会社カメディカルから380000円で購入)

 両施設から感謝の言葉を頂きました。皆様ありがとうございました。

引き続き、アルミ資源回収運動にご協力をお願い致します。

   


(去る320日、奈良教区栄える会繁栄講演会が開かれました。その感想を掲載させて頂きます)

繁栄講演会に出演させて頂いて○○○○

副会頭・千手支部長 新垣淳子○○

 私は光栄にも、プロの演奏家の先生方と共に、壇上で聖歌を歌わせて頂き、身の震える思いでした。会場にいらっしゃるすべての方々と生命が一つであるということを感じました。今までの苦しかったことがすべて光になる瞬間、すべてを生かそうとされる神様の愛を思う時、1週間経った今でも胸が一杯になって涙が流れます。ピント張りつめたプロの演奏家の先生方の雰囲気に触れ、どこまでも謙虚なお姿を拝し、たくさんのことを学ばせて頂きました。

 3月20日付の谷口雅宣先生の『小閑雑感』に、「人間は内部に多様性をもち、様々な多様性を秘めて、たかだか100年くらいの一生の間はすべての側面を開かせることはできないし、またそうする必要もない。なぜなら、人間には“次の生”があるからです。別の言葉で言えば、人間は再生しながら多様な側面を表現していくのです。皆さんも年をとってきたらやることがないなどと考えずに新しいことでも何でも積極的にやってみて下さい。それが次の生への準備になるからです」とお書き下さいます。

 今回私は「神の子無限力」を自覚させて頂き、迷妄の最後の殻を破る最高のチャンスを頂きました。 

 繁栄講演会が終って1週間後、父から曾祖父が愛用しておられた立派な硯を頂きました。ご先祖様が常に見守っていますよと言って下さっているようで、感動的なことでした。宇宙浄めの天の使いとしてどこどこまでも使命に邁進させて頂きます。ありがとうございます。



繁栄講演会に参加して○○○○

宝珠支部 山形光世○○
今回は,奈良教区栄える会の新しい企画の繁栄講演会で、以前より楽しみにしていました。音楽の調べがプログラムの間にあり、ピアノ・バイオリン・フルート・オカリナの音色が会場一杯に響きわたり、大変心が癒されました。
また、葛原教化部長先生のご講話では、企業の繁栄は夫婦が調和し家庭が輝くことが根本であると、谷口雅春先生のご著書『善と福との実現』を通して説いて下さいました。
それから体験談として明利忠昭様(恵比寿支部)は、聖経読誦・神想観・プラスの言葉を行じられ、成績不良の支店の業績を大幅に上げられました。宮地節也様(副会頭・光明支部長)は、和解の神想観を行じられ、息子さんとの断絶から和解のきっかけとなる再会が実現した悦びを発表されました。私は三正行の功徳の素晴らしさに感動いたしました。
松井八重子先生が、力強く、「罪本来無し」の真理を述べられ、私たちは神様から無限に愛され生かされ通しの神の子であり、憎んでいる人、赦しがたき人にも祝福の念を送り、愛念は結局自分自身が受けるのであるというご講話をして下さいまして、感動いたしました。
 
   
<<地球環境保全の取り組み>>
「グリーン募金」                          4月       2,.880円
地域社会への奉仕活動        アルミ資源回収   4月末現在   2,021円
役員会議、支部長会議、例会等、マイ箸の携帯の励行 お誕生日会欠席の方へマイ箸を進呈 


編集人 相談役 汲田克夫    発行人 会頭・田中久雄
631-1016  大和郡山市城南町2-35  TEL 0743-54-0510  FAX 0743-54-5210



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