合掌、ありがとうございます。
新緑の色増す季節、会員の皆様には、お変わりなくお過ごしのことと、お喜び申し上げます。
谷口雅春先生著の新版『栄える生活365章』に「常に神と偕であることを憶い出しましょう。」(48頁)と題して次のように書かれています。
「あなたは家庭にある時も、ひとりいる時も、街路を歩いているときも、事務所や店内にいる時も、常に神と偕にあるのです。それを先ず自覚することが必要です。自覚するためには、その事を憶出せばよいのです。「私は神と偕にいるんだな」と憶い出すのです。仏典に「衆生ほとけを憶念すればほとけ衆生を憶年し給う」とあるように、吾々が神と一体であることを憶い出せば、自分の内にある神が目覚めて現実化して来るのである。“内在の神”が現実化して“顕在の神”となるとき、すべての事が調和した円満な状態となってあらわれて来るのである。乃ちあなたは実際に神の自己実現となり、自然に自分の内から催して来る願望が清浄となり、腹も立たなくなり、人を赦せるようになり、常に人の善きところのみを見て賞めることができるようになり、常に愉快に楽しく、幸福と繁栄と健康がおのずからあなた自身と家庭とに実現するようになるのでる。」
会員の皆様には、常に神と偕にある産業人の一層の拡大が待たれます。平成20年度・奈良教区栄える会の会員目標は、4月5日の役員会におきまして、1,175名に決定致しました。本年度もご支援・ご協力を宜しくお願い致します。また、栄える会の役員の皆様は、5月2日に開催される『平成20年度生長の家相愛会・栄える会合同全国大会』に参加致しましょう。
さらに、日々、三正行(神想観、聖経読誦・聖典等の拝読、愛行)の励行に努め、組織においては、第一線の支部の活動を一層活発に展開して,
日時計主義の生活を実践しつつ“自然と共に伸びる運動”を着実に展開してまいりましょう。