合掌、ありがとうございます。
紫陽花(あじさい)の花が美しく咲く季節、会員の皆様には、お変わりなくお過ごしのことと、お慶び申し上げます。
さて、5月2日に開催されました『平成20年度生長の家相愛会・栄える会合同全国大会』におきまして、奈良教区は、栄えある教区褒賞「優秀賞」を受賞いたしました。「支部活動優秀賞」には、金剛支部(田中支部長)・熊鷹支部(辰巳支部長)が受賞し、「支部活動努力賞」には、七福支部(小野支部長)が受賞いたしました。
「個人の部優秀賞」には、新垣淳子さん(千手支部)が受賞し、「個人の部努力賞」には、藤本順三さん(八紘支部)、植松知子さん(大黒支部)、道本京子さん(常楽支部)、梅田清子さん(昇龍支部)、辻本久美子さん(恵比寿支部)、折見眞知子さん(観音支部)が受賞いたしました。
この受賞は、葛原敏雄教化部長先生のご指導のもと、栄える会諸先輩、会員皆様のご尽力の賜物であります。誠にありがとうございました。これからも全国の栄える会の期待に応えて、栄える会会員の繁栄と幸せ並びに産業界の光明化のために、精進を続けてまいります。
また、6月15日(日)に、奈良県新公会堂において『平成20年度奈良教区栄える会総会』を開催させて戴きます。どうぞ総会に出席されますよう宜しくお願い致します。
谷口雅春先生著の新版『栄える生活365章』に「感謝と信仰と悦びの種子を蒔いて」(39頁)と題して次のように書かれています。
「不幸に歎くひとたちは、今まで自分が人生に“不幸”の精神的種子を蒔いて来たので、それを今刈とっているのであるから、それを収穫した後は、再びそのような種子を蒔かぬようにすればよいのである。“不平”の種を蒔いたり、“恐怖”の種を蒔いたり、“腹立ち”の種を蒔いたりしたことが間違いであったという事を知ったら、今度は、“感謝”の種を蒔き、“信仰”及び“信念”の種を蒔き“悦び”の種を蒔くようにすればよいのである。あなたが本当にこの世界の実相は感謝すべきもの、悦ばしきものばかりが満ちているのだという本当に正しき信仰と信念とをもって動き出せば、必ず感謝すべきもの、悦ばしきもののみが集って来るのである。」
栄える会会員の皆様には、日々、三正行(神想観、聖経読誦・聖典等の拝読、愛行)の励行に努め、組織においては、第一線の支部の活動を一層活発に展開して,
日時計主義の生活を実践しつつ“自然と共に伸びる運動”を着実に展開してまいりましょう。