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生長の家栄える会通信
平成20年7月号 
神の導きを受けて生活を出発する!
会頭 田中久雄■■

合掌、ありがとうございます。

蝉しぐれが日夜かまびすしく聞こえる毎日ですが、会員の皆様には、お変わりなくお過ごしのことと、お慶び申し上げます。

さて、615日(日)、奈良県新公会堂において、葛原敏雄教化部長先生のご臨席のもと「平成20年度 生長の家奈良教区栄える会総会」を開催させていただきました。栄える会会員多数の皆様のご参加をいただき、大変充実したすばらしい総会となりましたこと感謝申し上げます。

葛原敏雄教化部長先生の記念講演「そのままが繁栄の道」のご講話には、感動いたしました。誠にありがとうございました。今回、総会の前に、マクロビ弁当を用意させて頂きました。マクロビオティックとは玄米を主とし、日本古来の長期熟成された発酵調味料(味噌、醤油)や天然の塩で旬の野菜を調理する料理法です。会食された皆様から喜びの声をお聞ききしました。

谷口雅春先生著の新版『栄える生活365章』に「神の導きを受けて生活を出発する」(21頁)と題して次のように書かれています。

「毎朝、三十分間を神想観の時間として神と対座せよ。神を自己の内に招じ、神を自己の指導者とし、神の導きを受けてその日の生活を出発せしめよ。毎朝の、神と偕に座す三十分間は、決して無駄に失われることなく、神の導きを受けて生活する一日は、常に平安に、憂えなく躓きなく、悦びと感謝に満たされて、何事もスラスラと順調に事がはこび、健康と繁栄とは結局あなたのものになるに相違ないのである。神を自己の内に招じて、神を顧問として生活が行われるとき、自分自身のすべての事物に対する考え方や観方が異なって来るのである。そして自分自身の考え方が異なって来るとき、外界の事物?の動きが変って来るのである。結局外界の事物?は本当は外界にあるのではなく、自分の心の反映に過ぎなかった事が判ってくるのである。そして険しき道は平らかとなり、難事は解決し、すべては円滑に事がはこび、調和おのずから備わる事になるのである。」

栄える会会員の皆様には、日々、三正行(神想観、聖経読誦・聖典等の拝読、愛行)の励行に努め、組織においては、第一線の支部の活動を一層活発に展開して, 日時計主義の生活を実践しつつ“自然と共に伸びる運動”を着実に展開してまいりましょう。

再拝    H
 

平成20年度生長の家奈良教区栄える会総会のご報告

 6月15日、栄える会の総会が、奈良県新公会堂で開かれました。
 総会には、146名の会員が参加し、委任状が616名で、全会員数(1,018名)の過半数を超えていました。従いまして、総会は成立しました。議長には汲田克夫相談役が選出され、議事が進められました。
 平成19年度事業報告および会計報告が満場一致で承認されました。(なお、会計監査報告は監査の北尾昭先生がなさいました)また、平成20年度運動方針及び事業計画(案)、平成20年度予算(案)が満場一致で承認されました。
 議事終了後、葛原敏雄教化部長先生から、全国大会表彰状が手渡されました。おめでとうございます。
続いて、田中久雄会頭から、奈良教区栄える会の永年会員表彰と特別表彰(表彰状と副賞)が手渡されました。  <永年会員表彰>貫定彰乃さん  <特別表彰>藤本順三さん(会員拡大37名)
 貫定彰乃さん、藤本順三さん、永年のご貢献、ありがとうございます。これからも元気でご活躍ください。
総会終了後、新公会堂のお庭にて、懇親会が行われ、お庭の景色を眺めながら、音楽の調べに耳を傾け、手作りのおもてなしで、楽しいひとときを過ごしました。
総会ではマクロビオティックのお弁当・マイ箸の励行、懇親会ではマクロビスイーツ・ハーブティー等を提供し、行事をとおして「身土不二」「体(身)と環境(土)は一つ」との考え方、ゴミ分別・資源回収を実践しました。  当日配りましたマクロビオティックの説明書を同封いたします。
 


マクロビオティックのお弁当 マイ箸の励行



マクロビスイーツ りんごジュース 無双番茶 ハーブティー のおもてなし

  ゴミの分別
 
 
第35回 生長の家繁栄特別ゼミナール
 
日  時 平成20年7月20日(日) 9:30〜16:00
会  場 大阪国際会議場 JR環状線・阪神電鉄「福島駅」下車
ゲスト講演 田坂 広志 多摩大学大学院教授 社会企業家フォーラム代表
真理講話 妹尾 壽夫 生長の家参議・本部講師
真理講話 稙田 茂樹 生長の家非常任参議・本部講師
テキスト 『新版 幸福生活論』   谷口 雅春 先生著
『日時計主義とは何か?』 谷口 雅宣 先生著
受講券が必要です! 連絡先  支部長 または 事務局 電話 0743-54-0510
 
 
 
葛原敏雄教化部長先生の記念講演を拝聴して
 
相談役 汲田克夫■■■
 615日に、奈良県新公会堂において「平成20年度奈良教区栄える会総会」が行われました。その際に、葛原敏雄教化部長先生より、「そのままが繁栄の道」と題しての大変貴重な記念講演を拝聴させていただきました。先生の講演を通して、あらためて生長の家のみ教えの素晴らしさを再認識した次第です。
 先生は、「そのまま」とは、「実相」のことで、法則のことであり、無限を意味するとも教えて下さいました。先生は谷口雅春先生のご著書『新版幸福生活論』(日本教文社)の“はしがき”を引用されました。
「多くの人達は、幸福を求めながら、しかも不幸になっているのは何故でしょうか。幸福の法則を知らないからです。・・幸福の法則を知ると云うことは、換言すれば原因結果の法則を知ると云うことです。これは簡単に云えば、因果の法則を知ると云うことです。・・あなたの心の状態が形の世界にあらわれて来るのです。あなたが何を心に捉えているかと云うことが形の世界にあらわれて来るのです。」
 繁栄=幸福と置き換えてもいいでしょう。繁栄の道は、真理(因果の法則)を無条件に受けいれ、無私無我となり、他人に幸せを与えることです。そうすれば、あなたは他人に与えた幸福に比例して、幸せになります。それが因果の法則です。
 多くの人のためにする、お客の役に立つ、そうすれば結果としてもうかります。
 ただお金持ちになりたいと言うだけではお金持ちになれません。あなたがどういう人間になるか、志(高い目標)を持ち、愛の心を豊かにし、心が満たされていることが必要です。いくらお金を持っていても、愛情や幸せを買うことはできません。
 実は私たちは神さまから、すでに無限の供給を受けているのです。そのことに気づき、感謝して報恩の行いをひたすらするならば、繁栄は結果として必ずついてきます。谷口雅春先生のご著書『人類無罪宣言』にありますように、「神さまは献身を要求し給う」のです。大事なことは、この教えを真剣にやるかどうかです。
 釈尊は「飢饉の時ほど托鉢をせよ」と仰せられました。と申しますのは、飢饉でピンチだと云うことは、「天の倉に預金がしてない」ということです。だから、善業を積んで、良き種を蒔けば、やがて豊かな実りを得るということに結果します。これは因果の法則の適用です。“give and give” で、今こそ与えられていることに感謝して、善業を積むこと、それが「繁栄の道」です。
 以上のように、私は葛原敏雄教化部長先生のお話の骨子を受け取らせていただきました。葛原先生、ありがとうございます。
合 掌■■
 
 
生長の家のみ教えに導かれて
龍神支部 今 津 大 輔■■
 私は学習塾を経営しはじめて4年目になりますが、昨年度やっと単年度黒字を達成しました。
 現在は対前年同月比で20〜40%増の売上げを計上し続けています。日頃経営に関して心がけていることを挙げてみます。私が塾経営にあたって常に念頭に在りますのは、谷口雅春先生の次のお言葉です。
「若しあなたが、内部に宿る神智の導きを受けようと欲(おも)われるならば、人間的な誇りや虚栄心や傲慢さを棄てねばならない。キリストが言ったように、『われみずからにては何事も成し得ず、神の霊、われにいまして御業を成さしめ給うなり』というような、謙虚な、へりくだりたる、柔かき心をもって、自己の傲慢さをさるようにしなければならないのである」(『栄える生活365章』294頁)
○頭も心もカラッポにして日々を過ごす
 問題が起ったときに、問題の本質が素早く正しく見えてくる。(自分の守護の霊の指導する声がスッと入ってくる)
○毎日すべてのことをゼロ査定する
 すべてにおいて「昨日はこれで良かったが、今日もそれで良いのか」を疑ってみる。たとえコピー1枚、電話1本であっても。その中から改善点が見つかり、その積み重ねでどんどん好転していく。
○情報は全スタッフ間で共有する
 SNS(パスワードがないと見たり書いたりすることができないブログ)を導入した。良い事例や悪い事例、塾生の細かい様子をSNSに記載し、全員が全員のSNSを見て情報の共有化を行っている。パソコンはもちろん、携帯電話からでも見たり聞いたりできるので、学生スタッフからは特に好評である。ちなみに私のSNSもスタッフ全員に公開しているので、私は一日の行動や塾生への指導の詳細から、経営者としての私の考え・会社の方向性や決算内容まで全員が知っている。
○ほめるときは最大限に、しかるときはこっそりと手短に
 ほめるときはSNSでオーバーにほめると同時に、出勤時に他のスタッフや塾生にわざと聞こえるようにほめちぎる。しかるときはこっそりと「君らしくないなぁ・・」としかる。
○ピンチをチャンスに変えていく
 広告費にあてる資金がなくなったので、仕方なく自分でチラシを作り、ポスティングを行った。半年間ずっとやり続けているが、今では塾生の半数がポスティングにより入塾している。経費が激減したばかりでなく、メタボとは無縁な健康的な生活を送っている。
 
   
<<地球環境保全の取り組み>>
☆「中国大地震救援金」「ミヤンマー・サイクロン救援金」の募金箱を支部例会会場に置きますので
  ご協力をお願いします。 期間 5月28日〜7月31日 救援金送付先「日本赤十字」
☆「グリーン募金」 6月 1,800円
☆地域社会への奉仕活動 清掃活動 6月 2回
アルミ資源回収 6月 31,227円  (6/16 70Kg搬入)
☆役員会議、支部長会議、例会等、マイ箸の携帯の励行 お誕生日会欠席の方へのマイ箸贈呈 

編集人 相談役 汲田克夫    発行人 会頭・田中久雄
631-1016  大和郡山市城南町2-35  TEL 0743-54-0510  FAX 0743-54-5210



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