タイトルイメージ
戻る
生長の家栄える会通信
平成20年8月号 
神の導きを受けて生活を出発する!
会頭 田中久雄■■

合掌、ありがとうございます。

猛暑厳しき折から、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は栄える会運動に「挺身、致心、献資」の真心をもって、御支援及び御協力を戴いておりますこと感謝申し上げます。

さて、7月20日(日)、大阪国際会議場において、「平成20年度 生長の家栄える会繁栄特別ゼミナール」が開催されました。栄える会会員多数の皆様のご参加を戴きましたこと感謝申し上げます。

また、8月には「宝蔵神社盂蘭盆供養大祭」が開催されます。ご先祖様のお護りとお導きに報恩感謝を捧げる「霊牌供養」をさせて頂きましょう。8月18日には、教区代表招霊祭員のうち、栄える会副会頭の辰巳佳央氏、畑田信夫氏、宮地節也氏、米村功夫氏、折見真知子氏及び事務局長の八ツ本総司氏が供養大祭に参加されます。誠にありがとうございます。

谷口雅春先生著の新版『栄える生活365章』に「あなたの生活を「使命」の上に乗せよ」(68頁)と題して次のように書かれています。

「あなたが神の子?として地上に誕生したという事は、決して無意義な事ではないのである。それはあなたに与えられた特殊の使命であるのである。使命があるということは「霊的責任」を負わせられているということを意味する。各人悉く、顔の異なる如く特殊の使命があるのであるから、あなたは他の人が、他の処に於いて、成功しているにしても、決して少しも羨む必要はないのである。あなたは、他の人の型に従って造られた存在ではなく、あなた自身?でなければならないのである。あなたは、単に頭脳の心?では、何があなたの使命であるか判らないのであるけれども、毎日神想観をして神の知恵の導きに従って行動するならば、自然にあなたの歩んでいる道が、使命に到る道に乗っていることになるのである。神想観を常に怠らぬことが肝腎である。」

栄える会会員の皆様には、日々、三正行(神想観、聖経読誦・聖典等の拝読、愛行)の励行に努め、組織においては、第一線の支部の活動を一層活発に展開して, 日時計主義の生活を実践しつつ“自然と共に伸びる運動”を着実に展開してまいりましょう。                  再拝

再拝    H
 
第35回生長の家繁栄特別ゼミナールのご報告 
 

 7月20日、大阪国際会議場において、第35回生長の家特別ゼミナールが開催され、全国から2,229名の方が参加されました。午前、稙田茂樹先生(生長の家非常任参議・本部講師)、妹尾寿夫先生(生長の家参議、本部講師)のご講話と、お二人の信仰体験発表がありました。午後、田坂広志先生(多摩大学大学院教授・社会企業家フォーラム代表)のゲスト講演、お二人の事例発表、神谷光徳生長の家栄える会会長の結語がありました。ここでは、田坂先生の感動的でありましたゲスト講演「人生の成功とは何か」の要旨のみをご報告させて頂きます。

 田坂先生は1951年生れ、今年57歳の方です。『光の泉』3月号にインタービュー記事が掲載されております。先生は25年前(32歳)、大病を患い、生きるか死ぬかの「地獄」の体験をされました。その体験の中で信仰の世界へと導かれ、今は「ありがたい配剤であった」と感謝されておられます。その時,「大きな光を見出したのは谷口雅春先生の『生命の実相』でした。この書から谷口雅春先生の深い深い愛情が伝わってまいりました。」先生はお母さんの勧めでいったある禅寺の老師から「人間死ぬまでいのちはあるぞ!」と一喝されます。そうだ、自分は今まで「心が死んでいた。今を生きていなかった」と反省し、「過去はない、未来もない、あるのは永遠に続く、今だけだ。今を生きよ。今を生き切れ!」と決意し、「今日一日与えて頂いてありがたい!」と感謝します。更に明日もしれないそんな体であえて献労に参加し、自分は生かされている、働くための足もある、手もある、目もある、有難い!その献労体験によって病気へのとらわれから解放されます。先生は「病は大切なことを教えてくれる福音だ」と言われました。死の恐怖心は生命力を萎縮させます。その恐怖を乗り越えるには(1)忘れること、(2)無邪気になることだと言われます。それで掴んでいるものを放つことが出来る、人が生長するのは逆境の時だ、(これが人生の逆説)。人は心が静かになったときに、魂から声が聞えてくる、それが天の声かもしれない、(<神想観>の必要な所以でもあります)その声を聞いて、どう解釈するかが大事だと言われました。その時どの側面をみるか、今生かされているという明るい面を見て感謝する、その時悪しきものが去っていき、調和の世界があらわれるのです。「人生に起こること、すべてに意味があり、すべて良きこと」だ。それが「神の愛」ということではないか、「すべては光明だけ、それを顕わすために今を生きるのだ!」そう言えたら、人生成功ではないか、そのように先生は力強く語られました。「人生において出会いには深い意味がある」、時にはその出合った人が「荒砥石」であったりして、磨かれ、その人が「観世音菩薩」と思え、そのご縁に感謝する、人生を無条件に肯定でき、「何とありがたい人生だった」と本当に言えたら、その人は「成功の人生を生きた」といえるのではないでしょうか、そのように語られました。知ることは実践の第一歩、それを「行ずる(実践する)ことが大事」、「今を真に生きる」を行じる、「与えて頂いたこの一瞬をどう活かすか」が人生の成功の鍵と先生は教えて下さいました。

相談役 汲田克夫■■
 
   
<<地球環境保全の取り組み>>
☆「中国大地震救援金」
  支部行事の募金 10.272 円 教区の対社会活動費(募金)より募金 50.000 円
☆「ミヤンマー・サイクロン救援金」
  支部行事の募金 10.273 円 教区の対社会活動費(募金)より募金 50.000 円
  731日で終わらせて頂きます。皆様ご協力ありがとうございました。
 
 
 
☆「グリーン募金」 7月 3,117 円
 
 
☆地域社会への奉仕活動 清掃活動 7月 2 回
                アルミ缶回収 7月 34,680 円
 
☆役員会議、支部長会議、例会等、マイ箸の携帯の励行 お誕生日会欠席の方へのマイ箸贈呈 

編集人 相談役 汲田克夫    発行人 会頭・田中久雄
631-1016  大和郡山市城南町2-35  TEL 0743-54-0510  FAX 0743-54-5210



このページの先頭へ↑