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生長の家栄える会通信
平成20年9月号 
 
神の導きを受けて生活を出発する!
副会頭 岡西 理量■■

合掌、ありがとうございます。

日頃より奈良教区栄える会にご協力していただき、感謝申し上げます。

4年に1度のオリンピックも無事終わりました。いろいろと感動的なドラマが展開されましたが、なかでも競泳の北島康介選手は五輪で新記録を出すと宣言し、有言実行された選手の一人かと思います。彼は強い信念を持ち、コトバに出し、夢を実現しました。

谷口雅春先生著・新版『栄える生活365章』に「あなたの深き願いは必ず実現する」(11頁)と題して、次のように書かれています。「あなたの魂の底の底なる深き願いは必ず成就するのである。それは、あなたの魂の底の底は、神の意識につながっており、既に『神の意識の世界』に成就せるものが、内部から押し出してきて、それがあなたの“夢”となり“願い”となってあらわれて来ているのだからである。」

栄える会の会員の皆様、日々、三正行(神想観、聖経・聖典読誦、愛行)の励行に努め、夢は必ず成就するという強い想いをコトバで宣言し、夢を実現していきましょう。

再拝    H






 

 
第35回生長の家繁栄特別ゼミナールのご報告


神さまの深いご愛念に感謝!
副会頭 熊鷹支部長 辰巳佳央OOO

合掌 ありがとうございます。

 繁栄特別ゼミナールが、大阪国際会議場にて、大成功のうちに終了致しましたこと、神様の深いご愛念に感謝させて頂くと共に、会長はじめ近畿ブロック関係各位皆様に対して、深くお礼申し上げます。

 当日は猛暑にもかかわらず、大勢の方々がご参加下さり、活気ある光輝くゼミナールになり、大変感激致しました。私共、熊鷹支部も、50名の菩薩様を目指し、神様からの使命を果たすべく喜びの中、精力的にお誘い致し、充実した展開となりました。当日、会の途中、教化部長より目標に対しての激励を頂き、努力した甲斐があったと感動致しました。会場となったホールも、ゆったりとした客席で、素晴しい雰囲気のもとで進行し、お誘い出来たことに心より嬉しくなりました。

 ゼミナールは、4人様の体験談、お二人の本部講師、田坂広志教授の素晴しいゲスト講演に何度も拍手をさせて頂き、あっという間に時間が経過し、皆様のお顔も満足そうでした。私共8名も、帰りの車の中で本当に善いお話が聴けたと盛り上がりました。

 最後の神谷会長のお話も迫力満点で、「栄える会」が益々発展していくことも確信致しました。

 後日、私共がゼミナールにお誘いした方から感激のあまり御子息を栄える会に入会させて欲しいとの連絡を頂き、お声をかけて良かったと、妻と共に喜んでいます。

 田中会頭を始め、各支部長の努力精進のもと、奈良教区栄える会が神様の光輝く祝福の中で、益々発展致しますこと、心から感謝致します。ありがとうございます。

再 拝■■


 
神さまの深いご愛念に感謝!
副会頭・光明支部長 宮地節也OOO

「一期一会」という言葉の持つ人生観の真髄からお話を始められ、「真剣勝負」という言葉を度々引用されての田坂広志先生のご講話は、私には息も継がせぬ感動の連続でした。

 先生の次の言葉が印象に残りました。

「人間は死ぬまでは生きているのだ。生きながら既に死んでいてはならない。今日一瞬を全力で生ききる。病とは福音なりである。」「人生は起きたことをどう解釈するかです。どの側面を見つめるかです。観を変えて、すべてに感謝するに尽きるのです。」「人生に起きることは、悪く見えること、悪く思えることも、すべて良い事の意味を持っている素晴しいメッセージなのです。神は愛なり!です。」「人生における人間の出合いには、すべて良き深い意味があるのです。」そして結末の「自分の人生を終えようとする最後の一瞬、自分の人生に、素晴しい人生であったと感謝出来るか。再び同じ人生を受け入れる事が出来るか」との、極限の問いと答えの深みを教えていただき、ただただ感動でした。ありがとうございます。

合 掌■■


神さまの深いご愛念に感謝!
副会頭・普賢支部長 小林本嗣OOO
 『光の泉』3月号のインタービュー記事で多摩大学大学院教授の田坂広志先生を知り、記事を読ませて頂きました。正直その記事を読んだときは、さほど感動した記憶はありませんでした。ところが720日当日、田坂先生は講演のはじめに一期一会の話をされました。そしてご自身の生死の体験を通し信仰の世界に導かれ、尊師谷口雅春先生の『生命の実相』にご縁ができ、光を見出され、私たちが日頃学んでいる真理の数々を体験されて行かれるわけですが、田坂先生ご自身の声から出される言葉に吸い込まれるように聞き入りました。先生の言葉が私の魂に鳴り響きました。この感動は何なのか! いつのまにか涙が溢れていました。
 私自身も数々の体験を通し信仰の世界に導かれ、良き師を得、良き先達に巡り合い、100日間一日も休まず行ずるところから始め、途中色々な現象が現れても屈せず、満願達成し、その達成の喜びを体感することが出来ました。
 感動は人を変えます。笑いは人を潤わせます。夢は人を豊かにします。そして感動し、笑い夢を抱くことができるのは人間だけです。天から授かったかけがいのない資質を育み、更に磨いていくところに、前向きの人生は拓けるのではないでしょうか。神の御心を生きることが私の生き甲斐であり、喜びであります。田坂先生から与えて頂いた感動を、夢と希望を私も多くの人に与えられるように精進させて頂きます。ありがとうございます。
合 掌■■


神さまの深いご愛念に感謝!
普賢支部 吉川司津子OOO
 ゲスト講師田坂広志先生は、32歳のとき大病をされ、その苦しみの中から医者と薬に頼らず、自らの生命力を信じ、今日一日生かされている生命に感謝して、精一杯生きようと覚悟されました。その覚悟の支えになったのは谷口雅春先生の『生命の実相』であり、禅寺での禅師の言葉「そうか、命は長くはないか、唯言っておくぞ、人間死ぬまで命はあるんだ!」 その言葉に田坂先生は「自分は今を生きていない、心が死んでいる」と悟られました。禅寺での農作業の献労で、12年と経つうちに病は去っていましたと先生は語られました。
 田坂先生は、沢山の本の中から『生命の実相』に光を見出され、人との出逢い、一期一会、過去はない、未来もない、あるのは永遠に続く今だけだ、今を生きよう、今を生き切れ、そう覚悟され、又私もその事に共感しました。
 私は今から30年前、『生命の実相』『聖経・甘露の法雨』にご縁を頂き、こんな素晴しい人生に生かされている自分を発見し、感動感激した日々を思い出しております。私は、唯生命あることがありがたい、生かされている、使命を生きるよろこびと感謝の生活に生れ変わりました。――人生に於いて起こる全て良き事、神の愛に導かれ全てが有難かった、最高の人生、自分しかない人生、人生に於いて父母・家族そこに最高の生長の意味があると・・・。
先生は、(1)荒砥石・・心が磨かれてありがたい、(2)観世音菩薩・・その出逢いで生長させて頂く、生長を目指すと運気が変わる、自らの運命を心で開くと如意自在の生活があり、全てが調和して動き悪しきものが去っていくとご指導下さいました。
 先生の直接身近でお話を聞かせて頂き、魂の奥底から込み上げてくる感動、一生涯忘れることは出来ません。父母、多くの方達の素晴しい出逢いに、唯々感謝申し上げます。ありがとうございます。


神さまの深いご愛念に感謝!
普賢支部 奥田真理子OOO
 合掌ありがとうございます。
田坂先生の魂のこもったお話、大変感動し、心にずしり響きました。
何気ない当たり前の日常をこそかけがえのない奇蹟の一瞬で、今、この瞬間に心を込めて感謝して生きることの大切さを改めて教えられました。
また、現象として起こること、そのことよりも、その起こった現象を自分がいかにとらえるか(解釈力)が大事だというお話もとても納得出来ました。そう考えると人生に起こってくることはすべて感謝(一見、自分にとって良くないことも含めて)しかないんだなぁと改めて思いました。
この感動を日々の生活の中で行動に変えて行こうと思います。
再 拝■■


神さまの深いご愛念に感謝!
普賢支部 西手清英・宏子OOO
 日々の出会いを一期一会として、90分の講話を無駄に終わらせないという田坂先生の講演は、一言一言が真剣勝負そのものであり、経験したものしか語れない言葉の重みであった。地方講師として、人に感動を与える講話を目指す私たち夫婦にとって、田坂先生の語り口は、間合いといい、内容といい大変示唆に富んだものであった。「人生の達人は、如意自在である」と語った田坂先生の言葉が、今も私たちの耳にこだましている。


神さまの深いご愛念に感謝!
常楽支部 松田清孝OOO
 私自身、病になる可能性が高い状況の中で、田坂先生の著書の影響で、就寝の際には「今日一日命があったことを感謝します」と心の中で唱えております。また目覚めたときには「今日も生かされている。一つでも良いから誰かのためになることをしたい。誰かのニッコリする表情を見たい」と、どんなことが出来るか、これから始まる一日をしっかり過ごして行こうと念じて起床しております。田坂先生の25年の長い修行の人生には及びませんが、これからも一日一日を大事に、与えられた命をしっかり使ったなと、自分に言えるような生き方を続けて行きたいと思います。


神さまの深いご愛念に感謝!
八紘支部 藤本順三OOO
 小生、大正生まれの85歳です。自分の若い時の人生体験を申し上げますと、昭和15,6年頃です。三木清の「人生論ノート」トルストイの「人生論」他ありまして懸命に読みました。倉田百三の「出家とその弟子」西田幾太郎の「善の研究」中河与一の「天の夕顔」等々、教養書は片端から読みました。
軍人生活は昭和19年秋から、ソ連との戦闘では立派に戦いました。夏服のままシベリヤに抑留され、餓えと寒さと強制労働で沢山の人が死にました。運の好い人が生き残りました。人生論も哲学も無用無縁の世界で「畜生生活」でした。懐かしい故国日本に帰れたのは2年後でした。それでも一番早い方です。唯、シベリヤの凍土に眠る友達が哀れでなりません。
 さて、何故に成功し、何故に不成功なのか、何故に人生の勝利者になれたのか、何故に敗者なのか、色々原因があって、田坂講師は明示されておられました。それで、努力の量と質に依る他に心の傾向による点に生長の家は教えられています。ただ、結果について、解釈により、見る立場により評価が逆転致します。言い換えれば、それは成功するではなくて、成長すると評価が変わることがあります。その見方が正しい評価になる。そうすれば納得出来ます。成程と理解できます。
 ただ、栄える会の立場からはそれ以上に宗教的な理念で見れば答えが違うようです。
 小生としては、谷口雅春先生の「善一元」の思想に依れば、ハッキリと理解できることです。「神様の番頭になる」と発想を変えれば、経営も、人生も改えられるのです。小生も、今までに、この場合は、谷口雅春先生ならどう教えて下さるかと、自問自答致しました。そうするとスッキリと行動、進め方に自信がつきました。
 人生は成功ではなく、成長である、それ以上に「生長である」と定義づけられます。
 谷口雅春先生の言語感覚におどろきます。創作能力が神業です。今生だけでなく、来世も、再来世も師事したいと恋慕致します。
 絶対善と同じ処に絶対生がある。絶対生長がある!



   
<<地球環境保全の取り組み>>
☆「グリーン募金」 8月 1,800 円
☆地域社会への奉仕活動   清掃活動 8月 2 回
                  アルミ缶回収  三洋商事(株)   8月末 36,701 円
役員会議、支部長会議、例会等、“マイ箸”の携帯の励行  お誕生会欠席の方への“マイ箸”贈呈
CO排出抑制のため、交通手段(公共機関の利用・乗用車の乗合わせ等)を選びましょう!

編集後記
35回生長の家繁栄特別ゼミナールの感想文が多くの会員から寄せられましたことに感謝申し上げます。
『光の泉』9月号に辰已佳央副会頭ご夫妻が掲載されております、ご覧下さい。

      発行人 会頭・田中久雄   編集人 相談役 汲田克夫  
631-1016 大和郡山市城南町2-35  TEL 0743-54-0510  FAX 0743-54-5210



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