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| 平成20年10月号 ○ |
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| 副会頭 小野 久子■■ |
合掌、ありがとうございます。
日々奈良教区栄える会にご協力頂き、心より感謝申し上げます。
生まれてから身体が不自由な方、事故によってご不自由になられた方のオリンピック、パラリンピックが先日行われました。選手の皆様お一人お一人が自分の責任において「神の子」を生ききっていかれるお姿が光輝いていて、感動をもって拝見しました。
谷口雅春先生・谷口清超先生著『新版・菩薩は何を為すべきか』には、次のように書かれています。
「生長の家の各員は『人間神の子』の自覚とは、そもそもどの様な自覚を根本とするかを明らかにしなければならない。(中略)自分というものは只の個人だと云うようなものではなくて、『自分は全宇宙を包容するところの実体であって、自分は全てである』と云うこの大自覚である。これこそが本当に『自分自身に深切である』と云うことは、自分の責任を回避する云うことであってはならない。責任を回避しなければならぬような小さいものだと『自分自身』を思うことは、自分を侮辱していることであり、自分に深切をしていないと云うことになるのであります。だから自分を一切者とする此の自覚の発動こそ真に『人間・神の子の自覚』の証左であるのであります。
(中略)理屈をつけて自己弁解する。その自己弁解をするようでは、この自らが自らの主人公であるところの自覚が足りないのであると言わなければならないのであります。」(22〜24頁、29頁)
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| 再拝 H |
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葛原敏雄教化部長先生講話 |

「不都合な真実」
(DVD)上映
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9月4日、午後、教化部で開かれ、121名(目標100名)が参加し大盛況でした。
はじめに「不都合な真実」
(DVD)が上映されました。ゴアさん(ノーベル平和賞受賞)が言われました。「地球温暖化は人類が引き起こしました。しかし人類は温暖化を克服することもできるはずです」という趣旨の希望の言葉、私たち一人一人が「学んだ知識を行動にうつしましょう」と、実践への決意を促す言葉を言われました。そして「私にできる10の事」を提案されました。
その後、葛原敏雄教化部長先生が、「生長の家は素晴らしい」
という題でご講話をして下さいました。先生は、映像を通して環境問題についての自覚を深める試みは、奈良教区が先駆的ではないでしょうか、と企画を評価して下さいました。また現代技術を使う人間がどういう倫理をもつかが重要だとご指摘下さいました。環境問題について副総裁の谷口雅宣先生が言われることは、基本的に谷口雅春先生、谷口清超先生の言われることと同じで、今の若い人たちにわかるように語っておられるのだとご指摘下さいました。「聖使命」(8月1日付)にありますように、購読者の増加率、会員に占める紹介者の割合、共に全国第1位、聖使命会員の増加率全国第2位になったことを共に喜び合いたい、感謝したいとおっしゃいました。(大拍手!)
引き続き、谷口雅春先生著『幸福生活論』をテキストにしてご講話下さいました。テキストの「はしがき」
に「多くの人達は、幸福をもとめながら、しかも不幸になっているのは何故でしょうか。幸福の法則を知らないからです。・・本当に幸福になるためには吾々は影の奥にある『実物』(実相)を把まなければなりません。」「あなた達のその心臓を動かし、肺臓を動かしている『不思議な力』・・その力をわがものにせよと私は云うのです、(後略)」を引用されました。そして、この法則を学び、それに従って幸福になられた実例として「こいけやす子さん」と「サダやん」
の体験を感動的に語って下さいました。そのお二人の体験に共通する教訓として、葛原先生は「素直な心で赤子のような心でみ教えを行ずると、祈りは実現します」「一途な信仰心、人の心の誠ほど尊いものはありません」「与えて与えて与えるなかで、無限力というものは出てくるのです」と教えて下さいました。
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(文責・汲田克夫)
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龍神支部 高野百子(仮名)
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私は昨年の5月より、支部長の山田雅子さんより、「毎朝フラワリッシュで会員様の祝福祈願と先祖供養・流産児供養の行に参加してくれませんか」と誘われ参加させて頂くようになりました。最初は毎日なんて交通費もいるし、色々なことを思いながらの参加でした。そのうちに今まで先導された方が卒業され、私に先導をして欲しいと言われ、先導するなら毎日参加しないといけないと思い、それからは毎日参加するようになりました。霊牌の整理やら色々とさせて頂いて気付いたら、約半年が経っておりました。
山田さんから、「神様のことをさせて頂いたら色々と上手くいくよ」と言われました。その年の12月に、以前から願っていたマイホームを通っていた場所のすぐ裏側にもつことが出来ました。
そして、今年の2月に富雄の地に引っ越して来ました。しかし引っ越してきて何かと片づかず道場には行ったり行かなかったりと落ち着きませんでした。6月より、毎日通うことを決め、また通い始めました。そうしているうちに主人の親が倒れてしまい、私は親にどうやって生長の家や先祖供養のことを伝えたらいいか、松井八重子先生にお聞きしなくてはと思い、自ら先生にお聞きに行きましたら、先生から「あんたの考えはまるっきり違っている。あんた自身の問題や。あんたがこれからどう生き抜いていくかやろ、真剣に人のためになることをせんか!」と、思ってもみなかったことを言われ、大きな衝撃を受けました。たしかにショックでしたが、何か心のひっかかりが取れ、スッキリしました。「そうか、人のことがどうのこうのではなく、ただ自分がやるべきことを一生懸命すればいいんだ」と思うことが出来、気持ちが軽くなり、唯ひたすら神様行をさせて頂こうと思いました。私の気持ちが一変した途端、母から「父は軽く済んだよ」との報告があり。私は心の底から「お父さん、本当に良かった!」と思えました。そして、同時に懺悔の心になりました。
現在、毎日フラワリッシュに通わせて頂き、少しずつですが薄皮が剥がれていくように自分の心が浄められていくような気がしています。奈良教区の栄える会にご縁があり、今のうちに松井先生から色んなことを吸収させて頂こうと思っております。また親・兄弟・友人からも自分のことに対してこんなに本音であたってくれることがなかったと思うので、初めて恩師と呼べる方と出会えたように思います。自分にはこの生長の家の教えしかない、この教えをこの先もずっと学び行じていこう、未熟な私ですが人のために真剣に何かをさせて頂ける自分になって生きたいと思っております。
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8月26日(火)の午後、フラワリッシュで、合同支部例会が開かれました。(参加者16名)
谷口雅春先生の『真理』第1巻(入門篇)をテキストにしての輪読会を、植松隆先生のご指導で、行われました。本日は、第20章「健康への新生活」でした。
この章は、生長の家の生活法(即、健康法)の基本がわかりやすく書かれております。植松先生が、各節ごとに大切なところをご指摘下さり、わかりにくいところは丁寧に解説して下さいました。
この章の基本的な考え方は、次の言葉に示されています。
「健康をよくする道は? 心に一寸した注意をして、正しい生活の法則を守ることなのです。」(239頁)「あなたが健康や、若さを大切に思われますならばあなたの心の中に『病い』の想念を、『心配』の想念を、利己的な想念を、憎しみの感情を、争いの感情を、嫉妬の感情をして、忍び込ましめないようにしなければなりません。」(243頁)「明るい言葉、楽しい語調、晴れやかな表情は,楽しい感情を喚び起し、全身の血行をよくし、心臓の運動を軽快に致します。」(244頁)「心の平和のあるところ身体は激動させても却って肉体は健康になるのであります。」(246頁)「『自分を忘れて他のために尽そう』と云う考えを起して働き出したときに医師に見離された病気の治った人も随分多いのであります。それは『自分』の無いところー即ち無我のところーに神が現われるからであります。」(249頁)
あと、山形賢治さんから「宇治に練成に行った時、笑い声が聞えて来ました。それが『鬼は外』と聞えたのです。あとで、ああそうか、笑ったら『鬼』(病気)が逃げていくのだと気付きました」と体験が語られました。また植松先生から、老人会や「やまと練成」で役を引き受けて、みんなのために無我で悦んで奉仕活動している人は元気です、とも教えて下さいました。(続々『甘露の法雨』には「汝ら常に愛し、感謝し、悦びて公の仕事にいそしめば、すべての病いは汝を冒すこと能わず」とあります) (文責・汲田克夫)
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・日 時 平成2O年9月2日 午後6時30分から
・場 所 リバーサイドホテル9階会議室
・出席者 神谷光徳生長の家栄える会会長他33名(奈良教区より、田中会頭、辰巳副会頭、
畑田副会頭・新垣副会頭、八ッ本事務局長が出席)
・「生長の家栄える会繁栄ゼミナール」の総括と今後の課題について、教区主催「繁栄ゼミナール」について等が
会議で話し合われました。「支部活動の活発化」については、田中会頭が説明しました。
・次回の近畿ブロック会議は11月7日(金)を予定。場所は京都。
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平成18年10月から始まりましたお誕生日会が満2年を迎え、10月から3年目に入ります。会員の皆様に大好評の企画ですが、さらにグレードアップに努めます。3年目にご期待下さい。
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| <<地球環境保全の取り組み>> |
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| ☆「グリーン募金」 |
9月 |
3,470 円 |
| ☆地域社会への奉仕活動 清掃活動 |
9月 |
2 回 |
| アルミ缶回収 三洋商事(株) |
9月末 |
34,221 円 |
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(9月22日 110Kg搬入)
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| ☆役員会議、支部長会議、例会等、“マイ箸”の携帯の励行 お誕生会欠席の方への“マイ箸”贈呈 |
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| ☆CO2排出抑制のため、交通手段(公共機関の利用・乗用車の乗合わせ等)を選びましょう! |
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編集後記
☆ 『白鳩』誌の9月号に下野和美さん(龍神支部)の素晴らしい体験手記「医療への憤りが感謝にかわったとき、
薬害C型肝炎が消えた」が掲載されています。ご参考までに
発行人 会頭・田中久雄 編集人 相談役 汲田克夫
〒631-1016 大和郡山市城南町2-35 TEL 0743-54-0510 FAX 0743-54-5210
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